コンプライアンス指針
社会問題となりつつある構造計算書偽装問題などの発覚により、建築分野におけるコンプライアンス(法令遵守)に対する関心が大きく高まっているといえます。私どもタツキ一級建築士事務所では、会社設立当初からコンプライアンスを最重要課題として位置づけており、新築業務における確認申請はもちろんのこと、建築検査報告業務においても高いコンプライアンスを実現しているものと認識しております。
定期報告制度は、危険を未然に防止するために建築物、建築設備及び昇降機等について、適確な維持管理がされているかどうかを、調査・検査資格者が調査・検査 し、もし異常を発見したときは予め改善をお勧めすることによって被害が拡大することを防止するという、建築基準法で定められているきわめて重要な制度であ ります。
この制度の施行において、調査報告者のコンプライアンスがいかに重要であるかは説明の余地もありません。
しかしながら、同業他社においては、その建物に対する検査業務を長期的に確保するため、一回の定期検査料金を著しく低額にし、ほとんど調査もせずに報告書を提出している場合があるとの報告を受けております。
私どもタツキ一級建築士事務所は、建物オーナー様にとって負担になる場合でも、法令を遵守した調査報告・改善要請を欠かしておりません。建物オーナー様に とって、その一瞬は確かにコスト的負担が生じるかもしれませんが、人命には変えがたいものとして提案をさせていただいております。
当社は、確認申請業務・その他申請不要の各種建築業務において法令遵守を何よりも重要視していくことを私たちは宣言いたします。
株式会社タツキ 代表取締役
黒瀬 直樹
